11のシンクロニシティ

月刊 貴子 on 1月 18th, 2011
 

みなさま、こんにちは。
新しい年、2011年が始まりましたね。
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

アンビエンテ 11のシンクロニシティ

2011年は私にとって、特別な年となりそうです。
といいますのは、
自分の中で数字の11は、『前に進んでも大丈夫。やっていることにまちがいはないよ。OK!!』というサインなので、11のつく、2011年は毎日11とかかわることになり、1年の間で、かなりの変化があるのではないかと推測しているところです。

11という数字が、私のOKサインになった、ことの起こりは2002年のことでした。
クリスティーナというポーランド人のサイキックに香港でチャネリングを受けた際、これから自分がやりたいことは、たくさんの人にインスピレーションが降ってくる空間を作るというインスピレーションを受けました。

アンビエンテ 11のシンクロニシティ
帰国後、3ヶ月後にインスピレーションが降ってくる空間、2件目のお店ができあがったのですが、そのオープンの日が11日、新しく命名した店名、イスピラーレという画数も11ということが偶然起こったので、いつとはなしに11が私にとって、OKサイン、同時にいいことを引き寄せるシンクロナンバーとなったのです。

アンビエンテ 11のシンクロニシティ
新しいお店、イスピラーレには北アメリカ、ハワイ、オーストラリア、イギリス、ポーランド、アイルランド、ドイツ、キプロスからセラピストさんや不思議な能力を持つ方々が、いらしては、たくさんの方々を癒したり、生き方の知恵を伝授したり、鼓舞したりしてくれる場所となりました。

その後、私にとってのOKサインであり、シンクロナンバーともいえる11はいろいろな場面に現れてきました。
私の伴侶の誕生日は1月11日、出会って初めてこのことを聞いたとき、この人なのかな、結婚するのはと思いました。
英語で書けば、11-1となります。
イスピラーレのオープン日、画数は11というのは前に書きましたが、新しく引っ越した先のイスピラーレの住所の番地は11-1.

これも物件を探している最中に知り、迷わずそのビルに決めました。

11のシンクロはまだ続きます。去年の夏から習いに行っている和裁の先生のマンションのお部屋は1101号室。
外国から来た伴侶を初めて、九州に案内したとき乗った新幹線の席番は11号車11番。
11というナンバーが来たときは、『今のやり方にまちがえないよ。これでOK。この番号とシンクロして、いいことが起きるよ。』というサインですから、この番号が出たときは迷うことなく、安心して前に進んでいけます。

そして、今年、新年初めてのスタッフミーティングのために乗った新幹線が11号車11番だったので、その話しをスタッフにしたら、なんと彼女は1月11日の日、新幹線にのったら11号車11番だったそうです。
そして歌舞伎を見に行くつもりで予約したら座席も11番だったとのこと。
また11の番号が、スタッフを通しても、目の前にたくさん現れてきました。これだけのシンクロがあったので、今年はいい年になるにちがいないと勝手に決めました!

アンビエンテ 11のシンクロニシティ
11という数字はゲートを意味する番号。
もしかして2011年の今年はたくさんの方々がゲートを潜り抜けて、新しい世界に足を踏み入れるのかもしれませんね。

《※このゲートをくぐると何が現れるのでしょうか。》
アンビエンテ 11のシンクロニシティ
あるときイギリス在住のサイキックな力を持つ日本人作家の小宮ベーカー純子さんが
ワークショップの中で、自分のシンクロサインを決めると悩まないということを教えてくれました。小宮ベーカーさんはこのサインをサイレンの音にしてあるそうで、普通だったら、ドキっとしてしまうサンレンの音は、OKサインなので、うきうきしてしまうとのことでした。

《※イギリス在住の日本人作家 小宮ベーカー純子さん》

アンビエンテ 11のシンクロニシティ
シンクロサインを決めると、今までよりもそのサインに遭遇しやすくなります。そして、そのサインが出た時は、OKサインまたはGOサインですので、悩んでいる時間も減ってくると思います。おもしろいので、ぜひ何かサインを決めてみませんか。

それではみなさまが楽しみながらゲートを潜り抜け、すてきな新しい境地に着かれますように。
それでは、2011年の始まり。楽しく進んで参りましょう!!!

月刊 貴子